薬円台の内科・小児科・心療内科クリニック
薬園台クリニックが患者様の不安な症状にお答えします

妊娠中の便秘の原因
@妊娠初期
胎盤から分泌されるプロゲステロンが腸管の平滑筋に作用して緊張低下と蠕動運動の抑制を引き起こします。
A妊娠中〜後期
大きくなった子宮が上方の腸管を圧迫します、また下方のS状結腸・直腸は持続する圧迫を受けるため腸運動が低下します。さらに妊娠中に出来やすい痔核のため排便をこらえることも原因となります。
@生活習慣・食事:運動の改善
A薬物療法
便を軟らかくする塩類下剤から投与を始め、それでも効果が不十分なときは大腸刺激性下剤を使用します。直腸に便があるが排便反射が鈍いときは座薬を使用することもあります。
妊娠中の便秘は痔核の増悪をの原因となったり、頑固な便秘に対する強力な排便刺激が流・早産の誘引となることがあります。そのため早期からの適切な対応が重要です。
薬園台クリニックでは妊娠中の便秘に悩む患者様に対して適切な生活習慣の改善のアドバイスをいたします。また、薬物治療が必要な患者様に対し的確な薬剤を選択し使用するようご提案させていただきます。皆様の中に妊娠中の便秘でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非一度、薬園台クリニックの診察を受けられてみることをお勧めいたします。ご相談、お問い合わせはメールまたは電話(047-496-5885)でお願いします。
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