千葉県船橋市の薬園台クリニックの心療内科情報

強迫性障害

強迫性障害とは

強迫性障害とは常に同じ考えが繰り返し頭に浮かび、その考えを繰り返して行わなければいられない状態になる病気です。繰り返し浮かぶ考えを強迫観念、繰り返し同じ行為をすることを強迫行為といいます。

強迫性障害の症状

洗っても洗ってもきれいになったとは思えず何度も手を洗う行為、鍵を閉め忘れたのではないかと何度も戸締りを確かめる行為、行動の順番にだわり、間違えると何度も最初からやり直すなどといった症状が多く見られます。本人はいつも自分が行う強迫行為を無駄な行為でやめようと努力していますが、あまりにも、その考えが強く繰り返し浮かぶので行為をやめられない状態となっています。 

強迫性障害の治療

薬物療法ではSSRIが第一選択薬です。これで効果が乏しければ塩酸クロミプラミンを併用することもあります。治療初期の不安を取り除くために抗不安薬を併用します。治療により強迫性障害がほぼ改善する確率は約60%と報告されています。


薬園台クリニックでは強迫性障害の患者様に適切な治療をいたします。この病気の経過は長期にわたりますが、その間も常に患者様をフォローし、患者様様の状態を正確に判断し、最も有効だと考えられる治療を施行ししてゆきます。症状に心当たりのある方は是非一度薬園台クリニックを受診されてください。適切な治療方針をご提案させていただきます。



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