薬円台の内科・小児科・心療内科クリニック
薬園台クリニックが患者様の不安な症状にお答えします

甲状腺が腫れている、
甲状腺がはれている場合には甲状腺全体が腫れているのかそれともしこり(結節)があるのかを鑑別することが重要です。甲状腺全体が腫れている場合は、橋本病やバセドウ病、亜急性甲状腺炎などが考えられます。これらは、甲状腺機能の問題と考えることができます。薬園台クリニックでは甲状腺ホルモン、TSH、TSHレセプター抗体、抗Tg抗体などを測定し、確定診断を早期につけるようにしております。また、結節が存在する場合もあるので甲状腺エコーによる検査も行うことがあります。結節性病変の場合は悪性腫瘍との鑑別が最も重要です。この場合もエコーで精査を行うことにより情報を集めてゆきます。悪性が考えられるときは、当クリニックの関連機関を紹介させていただき。細胞診を施行して確定診断をします。その上で最良と思える治療を関係各機関と協議し決定し、患者様と十分に相談したうえで治療をすることになります。甲状腺が腫れている患者様は、放置せずに是非一度薬園台クリニックにご相談ください。問診、診察、血液学的検査、甲状腺エコーを施行することにより病態の把握を正確にし、患者様にとって最良と考えられる治療方針をご提案させていただきます。
薬円台6−1−1 薬園台駅ビル2階 薬園台クリニック
小児科・内科・アレルギー科・乳幼児健診・各種予防接種
認定産業医・特定健診
