船橋市薬円台内科小児科心療内科クリニック
薬園台クリニックが患者様の不安な症状にお答えします

授乳中に病気になった

 授乳中に病気になった患者様が薬園台クリニックでも時折、呼吸器症状や消化器症状を訴え、受診される様が見られます。ところが日本の薬物添付文書には【授乳を避けること】、【授乳を中止させることが望ましい】、【治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与すること】などと記されていてどれもが使用不可能と考えさせられてしまいます。しかし、米国では授乳婦の臨床研究から母乳から薬物が検出されなかったもの米国小児科学会で授乳可能と評価されているものが存在し、日本とは随分様相が違っています。当クリニックではこういった海外での信頼できる臨床研究などから、薬物療法が本当に必要かを判断し、その後に授乳中でも安全に使用できる薬剤を選択し、処方するようにしています。授乳中で病気になり、つらい思いをしている患者様は我慢や心配をせずに当クリニックを受診してください。安全な薬剤選択の提案に加え、さらに不安をとる服用方法までも合わせてご提案させていただきます。









薬円台6−1−1 薬園台駅ビル2階 薬園台クリニック

小児科・内科・アレルギー科・乳幼児健診・各種予防接種認定産業医
特定健診

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